15歳の「お遍路」
遍路に興味を持って、一番最初に手にした本。そして、何度も読み返している本。
作者をみていると、まだまだ若いなぁ~と思う反面、すげーなぁおい!って思うことも多々あった。
オレはまだまだ、遍路に行ったこともなければ四国にすら足を踏み入れたこともないのだが、この本は妙に臨場感があり読んでいて楽しかった。
とはいっても、実際に歩いてみないことにはわからないことが多いんじゃないだろうか。とも思った。
この本を読むまでは漠然と遍路をとらえていたけれど、オレも本気で四国を歩きたくなった。
Posted: 2月 8th, 2008 under 遍路本とか.
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